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地上デジタル推進全国会議・第3回総会&記念セミナー開催
地上デジタルテレビ放送開始一周年

司会の宮本アナと小倉アナ
2003年12月1日に歴史的な一歩を踏み出した地上デジタルテレビ放送は今日、1歳の誕生日を迎えた。これを記念し、「我が国の未来を拓く地上デジタル放送の高度利用」と題するセミナーとそれに先立ち第3回を数える地上デジタル推進全国会議総会が開催された。

東京港区の会場には会議メンバーらおよそ800人が集まった。議長の山口信夫日本商工会議所会頭が挨拶し開会した総会では、この1年の地上デジタル放送の展開がビデオで紹介されたほか、株式会社電通の成田豊・最高顧問からデジタル放送推進のための行動計画(第5次)が発表された。

山口信夫議長

成田豊幹事会座長

麻生太郎総務大臣

海老沢勝二 NHK会長

日枝久 日本民間放送連盟会長

森下洋一 松下電器産業会長

会場とTBSのスタジオを結んで
生放送も
さらに、総会では日本放送協会の海老沢勝二会長、社団法人日本民間放送連盟の日枝久会長、それにメーカーを代表して松下電器産業株式会社から森下洋一代表取締役会長が挨拶に立った。

途中、TBSの生情報番組「ジャスト」のスタジオと会場が中継で結ばれ、会場の様子が生放送された。放送では先月地上デジタル推進大使に任命されたNHKと在京民放5局の女性アナウンサーがTBSのスタジオから会場の麻生太郎総務大臣とエール交換するなど和やかな一幕もあった。

総会はNHKの宮本隆治アナウンサーとTBSの小倉弘子アナウンサーのスムースな進行でおよそ45分で終了し、引き続き記念セミナーが開かれた。
セミナーでは各分野で活躍中の講師をゲストに招き、地上デジタル放送を今後市民生活にどう活用できるかをテーマに報告していただいた。講師とテーマは以下の通り。


慶應義塾大学 村井教授

セミナー講師陣
「防災分野における利活用の可能性」
 秋元克広札幌市企画調整局情報化推進部長

「e‐Japan戦略における地上デジタル放送」
 村井純 慶応義塾大学環境情報学部教授

「教育分野における利活用の可能性」
 大島克己 三鷹市教育センター所長

「サーバー型放送を利用した小学校の想定授業」
 菊江賢治 NHK教育番組センターチーフ・プロデューサー

「医療分野における利活用の可能性」
 荻原直彦 北九州市産業学術振興局新産業振興課長

「行政情報、電子自治体における利活用の可能性」
 知地孚昌 岐阜県知事公室参事

(発言順・敬称略)
このほか携帯端末向け放送およびサーバー型放送に関連してNHK放送技術研究所 榎並和雅所長とフジテレビジョン・デジタル技術推進室役員待遇の関祥行技師長から解説がなされた。セミナーはおよそ1時間半で終了し、参加者は会場内の機器展示を覗くなどして散会した。

1セグ携帯端末展示 各メーカーの受信機展示
 
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