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世界最先端のIT国家をめざして!
放送エリアのめやす
電波の日・情報通信月間記念中央式典 D-PAコーナーを出展
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山口信夫氏

成田豊氏
 平成16年6月1日、午前11時。東京千代田区の帝国ホテル内の富士の間で、総務省および情報通信月間推進協議会の主催による記念式典が開催された。
 式典会場には国会議員をはじめ放送、通信など関係各界から1,000人を越える招待客が参加して、情報通信分野の普及発展に大きく貢献した人々に対する表彰式が行われた。地上デジタル関係では、地上デジタル推進全国会議議長の山口信夫氏が「電波の日」総務大臣表彰を、また同幹事会座長の成田豊氏が「情報通信月間」総務大臣表彰をそれぞれ受けた。


麻生太郎総務大臣
 式典の冒頭、挨拶に立った麻生太郎総務大臣は、『昨年12月には地上デジタルテレビ放送も開始された。世界最先端のIT国家をめざして、いっそうのIT革命の推進と環境整備に取り組んで行きたい。特に情報通信サービスの更なる発展のためにブロードバンド・ネットワークの整備に努力してゆきたい。』と式辞を述べた。


海老沢勝二氏
 さらに、電波協力会代表として招かれたNHKの海老沢勝二会長は、
『デジタル技術の急速な進展とインターネットや携帯電話など情報端末の普及のより、放送と通信との垣根はなくなりつつあり、大きな変革期を迎えている。デジタル化という世界の大きな流れのなかで、努力してきたが日本のハイビジョンは米国でも高く評価されており、日本の誇る高い技術を世界にむけて発信するとともに、2011年までにテレビのデジタル化という国家的事業を成功させたい。』
と語り、更なる普及促進を目指して前進する決意を表明した。

 また、この表彰式にひき続いて同ホテル内の孔雀の間で、祝賀パーティが行われた。

 この祝賀パーティ会場の入口付近には、D−PAの展示ブースが設けられ、地上デジタルテレビ放送を直接受信し、体験してもらうための50インチと42インチのプラズマディスプレーを展示した。


日枝久氏

海老沢勝二氏
 ブースを訪れた人々は、ハイビジョン画像の美しさやデータ放送などの多機能に目を見張るともに、CATV経由での双方向サービスは電話線が無くても可能か、東京タワーの電波が届かない地域の放送はどうなるのか、プラズマテレビと液晶テレビではどちらが優れているのか、あるいは移動体端末の画像の質はどうなるのかなど、D-PAの職員に対して、かなり突っ込んだ具体的な質問を寄せるなど、高い関心を示した。
 また、このD-PAブースには、日枝 久 民放連会長や海老沢勝二 NHK会長も激励に訪れ、更なる地上デジタルテレビ放送の発展に大きな期待感を示した。
 
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