D-pa
社団法人 地上デジタル放送推進協会
D-paは地上波デジタルテレビ放送の推進協会です。
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ワンセグQ&A
スケジュール・サービス内容について 受信機・利用料金について
データ放送・字幕・音声・サービスエリアについて
Q16. 「ワンセグ」データ放送の内容は?
  ○ 「ワンセグ」のデータ放送では、文字を中心に、ニュース・天気・交通情報など番組から独立した情報を提供するほか、番組に関連した情報なども提供されています。
○ 携帯電話型の受信機では、通信機能を使った双方向サービス、通信経由の詳細な情報とも組み合わせ、各種情報がご利用いただけます。
Q17. 「ワンセグ」で見られるデータ放送も家で視聴するテレビ番組と同じ内容なんですか?
  ○ 画面が小さいため、ご家庭向けの地上デジタル放送とは表示の仕方が異なります。また、内容も異なる場合があります。
Q18. 「ワンセグ」のデータ放送は携帯電話のインターネットとどう違うのですか?
  ○ 「ワンセグ」のデータ放送は地上デジタル放送のサービスです。従って、今までの地上テレビ放送と同様に、長時間の受信を行っても、通信料金はかかりません。
Q19. 放送と連動したデータ放送番組はありますか?
  ○ あります。どの番組が番組連動データサービスを行っているかなどの詳細については、各放送局にお問合せください。
Q20. クイズに参加するなどの双方向サービスは可能ですか?
  ○ 可能です。携帯電話型の受信機で視聴している場合は、通信機能を利用して双方向サービスをお楽しみいただけます。どの番組が双方向サービスを行っているかなどの詳細については、各放送局にお問合せください。ただし、通信機能を利用する際には、通信料金がかかりますので、ご注意ください。
Q21. データ放送を表示させたままでも、通信料金はかかりませんか?
  ○ データ放送は地上デジタル放送の電波の一部を使っていますので、通信料金はかかりません。
Q22. データ放送とテレビ画面が同時に出ている時でも、通信費がかかるという確認メッセージがでるのですが、なぜですか?
  ○ 携帯電話型受信機のボタン操作により、さまざまな情報を切り替えたり、番組によってはクイズに参加したり、意見や要望を送ったりすることが可能です。視聴者からのデータの送信の際は通信料金が発生する場合があります。
Q23. 確認メッセージがその都度表示されるが、これは何ですか?
  ○ データ放送の操作により通信料金が発生する場合や受信機内のメモリに情報を保存する場合など、視聴者に許可を得る場合に表示します。確認メッセージの表示内容などは、お使いの携帯電話型受信機によって異なりますので、詳しくは携帯電話会社やメーカーにお問合せいただくか、受信機の取扱説明書でご確認ください。
Q24. テレビリンクとはなんですか?
  ○ インターネットなどでの「お気に入り」機能に類似するサービスで、データ放送表示部分にて表示されている内容や、さらに詳細な情報などを、保存しておいて、あとで見ることができる機能です。
○ 例えば「番組のより詳細な情報はこちら」というような「テレビリンク」ボタンがデータ放送表示部分で提示され、それを押すとその情報サイトのアドレスがテレビリンクリストに保存されます。
○ あとでその情報を見たくなったときに、端末の中にあるテレビリンクリストからお客様の操作により呼び出すことで簡単にアクセスが可能になります。
Q25. 字幕放送は行うのですか?
  ○ 「ワンセグ」でも一部の放送局では字幕放送を実施しています。
○ 「ワンセグ」の字幕表示は、画面が小さいため、受信機によっては、映像に重ねて表示するのではなく、画面の下のデータ放送の領域に表示されます。
○ なお、受信機も字幕放送に対応するものとしないものがあるため、実際の受信機で字幕表示が可能かどうかにつきましては、携帯電話会社やメーカーにお問合せいただくか、取扱説明書でご確認ください。
Q26. ステレオや二ヶ国語音声は行うのですか? 5.1サラウンドはあるのですか?
  ○ 「ワンセグ」でもステレオおよび二ヶ国語音声を実施しています。
地上デジタル放送では、5.1サラウンドサービスを実施していますが、「ワンセグ」では帯域の制限があることから、規格化されていません。
Q27. 私の住む地域で見ることができますか?
  ○ 「ワンセグ」は、地上デジタルテレビ放送のサービスの一つですので、地上デジタルテレビ放送がスタートしている地域の放送エリア内では、視聴することが可能です。しかし、地上デジタルテレビ放送のエリア内であっても、地形や建物などによって電波がさえぎられる場所やトンネル・地下・建物の中など電波の届かない場所では「ワンセグ」が受信できないこともあります。
Q28. 将来的に全国どこでも視聴できるようになるのですか?
  ○ 通常のテレビに向けた地上デジタルテレビ放送(12セグメント)は、2006年12月までに全国の放送局で開始され、その後主要な中継局でも順次開始されますので、「ワンセグ」のエリアも急速に広がっていくことが予想されます。
○ 但し、「ワンセグ」携帯端末の場合は、電波がさえぎられる場所や電波の届かない場所では、受信できないこともあります。
今後、「ワンセグ」受信機の普及の度合いや、視聴者のニーズなどを勘案しながら、こうした“不感地域”に対する検討が行なわれていくことになると考えられます。
Q29. 電車の中でも見られますか?
  ○ 「ワンセグ」も放送電波を受信することが必要です。 このため、電波の強い場所では、電車の中でも安定して受信できますが、送信施設から距離の離れた場所では、電車の壁や窓により電波が減衰し、電車の中では受信しにくいところもあると思われます。
なお、電車の中でお使いになる場合は、周囲の方のご迷惑にならないようお楽しみください。
Q30. 高速道路や新幹線車内では受信することはできますか?
  ○ 見通しのよい場所で電波が十分に届いているところでは、受信できます。高速道路では、山間部、トンネル、防音壁など電波遮蔽物も存在しますので、こういう条件の悪い場所では受信できない場合もあります。ただし、運転しながらの視聴については安全上おやめ下さい。
Q31. 車両に備え付けの設備で「ワンセグ」を受信するにはどうすればいいんですか?
  ○ カーナビに接続するタイプの受信機がすでに市販されており、将来的にはカーナビの標準機能となっていくものと思われます。また、車載専用のアンテナを用いることで受信性能を改善することが可能です。ただし、運転しながらの視聴は安全上おやめください。
Q32. 今までのアナログ放送受信可能なテレビ付携帯電話と比べて視聴可能エリアは広くなるのですか?
  ○ 今まで携帯電話に搭載されていたテレビは、アナログ放送を受信しています。このため、地上デジタルテレビ放送が全国に普及するまでは、全国的に見るとアナログ放送のほうが広範囲で受信できます。
○ しかし、東名阪のように、地上デジタルテレビ放送がフルパワーで放送されている地域では、「ワンセグ」の方がゴーストや移動時に発生する画面の乱れも無く、安定した受信ができると思われます。
Q33. 地上デジタルテレビ放送で視聴可能な地域(D−PA公表)は「ワンセグ」も視聴可能ですか?
  ○ D−PAから公表されている「地上デジタルテレビ放送のエリアのめやす」は、免許申請時に定められている法定電界(標準的な受信条件を定め、その受信機で受信できるための電波の強さを規定したもの)を元に作成されております。
○ 据え置き型のテレビ受信の場合は、ほぼ標準的な受信条件と同じと考えられることから、受信できるためのエリアのめやすとして公表しておりますが、室内アンテナを用いる場合や自動車での受信では、この条件と必ずしも一致しておりません。
○ 「ワンセグ」の場合は、ゴースト妨害や雑音に強い方式を採用しておりますが、標準的な受信条件とは異なることから、受信条件によっては受信しにくいところもあるかと思います。 なお、「ワンセグ」では標準的な受信条件を定めることが困難であることから、「ワンセグ」のみのエリアのめやすを示すことは難しいと考えております。
Q34. 携帯電話が通じる地域は視聴可能なのですか?
  ○ 「ワンセグ」は地上デジタルテレビ放送であり、各放送局から送信される電波を受信しています。
携帯電話は、各携帯通信事業者の基地局からの電波を受信しています。
○ それぞれ異なる電波を受信していることから、携帯電話が通じる地域でも、必ずしも「ワンセグ」が受信できるとは限りませんし、「ワンセグ」が受信できる地域においても、必ずしも携帯電話が利用できるとは限りません。
Q35. 建物の中でも見られますか?
  ○ 「ワンセグ」は放送局からの電波を直接受信するため、建物内での受信状況によって視聴できる場合とできない場合があります。
Q36. 地下鉄、地下街では受信できるのですか?また、届かない場所で、今後受信できるようにしていく予定はありますか?スケジュールは?
  ○ 「ワンセグ」は場所によって受信できる場合とできない場合があります。現在、総務省では地下鉄や地下街などでの受信の可能性をさぐる実験を行っています。今後、普及状況や皆様のニーズを考慮し、こうした地域の対策が検討されると考えています。
 
   
 
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